ページ上段に「植えるフレーム」の説明で下段に「草窓sousou」の説明があります。

「植えるフレーム」 植えつけ手順

植えるフレーム」に水を約500cc入れます。
※ゆっくりマットに水を含ませ10分ほど馴染ませます。
 
②このように水を含むと色が変わります。
※左水やり前 右水やり後
 
③苗を用意します。挿し木でも可能ですが根の付いてる苗の方が、植物が強く育ちやすいです。
 

 

 
④植え込む前に、「植えるフレーム」の上に苗を仮置きしてレイアウト(配置)を確認しておきます。
 
⑤苗に土やオアシスが付いていたら、根を傷つけない程度に取り除きます。
※苗をちぎって株分けする事も可能ですが、根を傷つけるので管理が難しくなります。
 
⑥上記までの作業が終わりましたら、割りばし、ピンセットなど植えつけるための道具を用意します。
 

⑦レイアウトのイメージを基に、マットに植物を植えつける為の穴を作ります。
ポイント:培地は植物を植えた後にかぶせれるように、押すのではなく、掘る→植える→埋めるイメージです。

※この際、黒い網目のプラスチックの骨組みがありますので、大きく穴があけられる位置を探しましょう。

 
⑧割りばし、ピンセットを上手につかい、根を痛めないように植えていきます。
ポイント:根が全て埋まるように植える事で植物を上手に育成させられます。

 

 

 

 

⑨すべての苗を植えつけたら出来上がりです。
ポイント:植物がしっかり根付くまで「植えるフレーム」を水平状態に置き、根を動かさないようにしてください。
      1ケ月(夏期)~2ケ月(冬期)かかります。冬期に関しては日光、温度管理が難しいです。
用意するもの:水(500cc)、苗、割りばし、ピンセット、はさみ 等

元気な状態の苗を用意し、早急に植えつけを行ってください。

植えつけ後は、根が傷んで葉がしおれる事がありますが、霧吹きを頻繁にかける事で、根の活着が早まります。

植栽した「植えるフレーム」に袋をかぶせて温室のようにし、根が活着するまで湿度を高めるようにします。


特に温度管理が難しい冬期について、植えるフレームへの植えつけ直後や草窓sousouの管理などは、このようにビニール袋に入れて頂き簡単な温室状態を作っていただきますと、植栽に対して調子が良いです。

補足説明
①この作業は11月~2月(10月~3月)の低温・短日は好ましくありません。温度や湿度が良くても光線の不足や短日などで活着が低くなります。


②袋をかぶせるのは簡略方法です。ホームセンターなどで売っているドーム型の覆いがあると最適です。
③直射日光の下で行うと暑くなり過ぎて蒸れる事がありますので、様子を見ながら開閉してください。

「草窓sousou」 育て方

①到着後、すぐに箱から「草窓sousou」を出してください。箱に入れたままだと日光がさえぎられ、植物に良くありません。
②水を適量(200~400cc)ゆっくり注ぎ、マット全体へなじませます。
※与える水の量は、常に環境によって変化します。
③マットがしっかり水を吸ったら、ゆっくりと傾けて余分な水を捨てます。
④水やりは設置環境により異なりますので、ご自身で管理が必要です。マット自体は乾いてくると表面が白く乾いた状態になっていきます。
※左側が乾燥している状態、右側が水を含んでいる状態です。
⑤マットの表面が白くなったり、植物がしおれてきたら、②と③の要領で再度水を与えます。
⑥水やり、剪定(せんてい)などの管理が終わりましたら、このように飾っていただけます。
⑦また植栽は成長しますので時々剪定(せんてい)してください。また、枯れたところは植物を追い植えして整えてください。
※植物は挿し木でも可能ですが、根の付いた苗の方が強く育ちやすいです。
補足説明
明るさ レースのカーテン越しか南向きのお部屋の明るい所へ置きます。
温度 観葉植物は寒さを嫌います。なるべく暖かい部屋で管理してください。その際は、乾燥に注意し霧吹きで湿度を高めると良いでしょう。エアコンの風が直接あたる所は避けましょう。
病害虫 適度な風通しは害虫の発生を抑えられます。葉裏への霧吹きはハダニ等の害虫を予防します。発生したら農薬を早めに散布してください。
肥料 春から夏にかけ液体肥料を規定量与えるようにしましょう。1~3回/シーズンを目安に与えると健全な株になります。